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永世祭典ブログ

葬儀後、埋葬料・葬祭費等のお金が返ってくる?
 
大切な方がお亡くなりになってしまった場合、喪主の立場としては、通夜葬儀を終えたのも束の間、葬儀後は、四十九日法要、そしてお墓に納骨など、次から次へやるべきことが発生し、お金が必要となります。

そんな時、ぜひとも知っておいていた方がお得な情報を提供します。

亡くなった方が、サラリーマンだった場合
(健康保険証をお持ちのケース)、
例えば会社勤めの旦那さんが亡くなった時は、奥様に埋葬料(約5万円)が支給されます。


申請先は被保険者の勤務先を管轄する社会保険事務所、もしくは勤務先の健康保険組合です。

(場合によっては、勤務先の会社が手続きして下さる場合もあります)

健康保険証・印鑑・葬儀費用領収書・死亡診断書を持参して、死亡日から2年以内に申請書と共に申請します。

また、被保険者の家族、つまり被扶養者が死亡した場合も、被保険者に家族埋葬料(5万円)が支給されます。


なお、仕事中や通勤中などの場合は、労災(管轄の労働基準監督署)からの支給となります。


次に、自営業などで国民健康保険に加入されている場合は、

住民票のある役所内で葬祭費を申請すると、自治体によって異なりますが、約1~7万円が葬祭費として支給されます。

印鑑・国民健康保険証・死亡診断書・葬儀費用の領収書・口座振替依頼書・受取人名義の預金通帳を持参し、申請書と共に提出して下さい。









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秋の風情
 
すっかり涼しくなって、秋らしくなりました。

永世祭典の近くの柿も、おいしそうに実っています。



当社の玄関前のピンクのマーガレットが、かわいく咲き始めました。

お近くにいらしたなら、どうぞお寄りになって、お茶など召し上がってください。

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「葬儀」という言葉の意味
 
「○○さんの葬儀に行ってきた」という言葉を聞く機会がありました。

その葬儀に行ってきたという方の話をよく聞いてみると、宗教者を呼ばない「無宗教」でのお式だったそうで、しかも、通夜・告別式を行わない、いわゆる火葬のみの「直葬」と呼ばれるものだったことが分かりました。

葬儀社の立場から言わせて頂くと、それは「葬儀」に行ってきたのではなく、「火葬のみ」に立ち会ったというべきではないかと・・・・

現在、葬儀やお葬式に関する言葉が、間違った形で氾濫しているような気がするのは、私だけでしょうか?

話は変わりますが、タレントの木村拓哉さんを、私たちは、略して「キムタク」と呼びますよね。

同じ様に、「お葬式」も、儀ならびに告別の「葬」と「式」をとって、「葬式」と呼んでいます。

さらに、丁寧語の「お」を付けて、「お葬式」と言います

の「儀」は「儀式」の儀です。

従って、儀式の執行を司る宗教者の存在が不可欠です。

告別式は、文字通り、別れ告げる場です。

弔電などを読んだりして、社会的な別れを告げる式です。

その「儀」と「告別」をあわせて、「葬式」と呼びます。

今回のケースは、宗教者は存在しないので、厳密に言うとは出来ていません。

さらに、通夜や別れを告げる告別式もやっていないので、葬儀に行ってきたという言葉は、厳密に言うと使ってはいけないのです。

正確に言うと「火葬に立ち会ってきた」というべきなのです。

最近は、宗教者を呼ばない「無宗教葬」という形が流行っています。

宗教者を呼ばないのであれば、儀式は出来ません。従って、無宗教葬の場合は、葬儀とは言わないのです。

あまり考えたくない事ですが、死は誰にでも訪れます。

葬儀にお金をかける・かけないは別としても、葬儀の問題を考えることは、「今を生きる」ことに繋がります。

日本は超高齢化社会です。

葬儀について「縁起でもない」と考えるのではなく、生きている間から考えておくことで、よりよい「生」を考えることにつながるのではないでしょうか?

私たち永世祭典では、葬儀に関するどんな相談も承っております。

24時間365日、遠慮なく、どんなことでもご相談下さい。

永世祭典 
24時間フリーダイアル 0120-761-137










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目黒区での葬儀

永世祭典は世田谷区下馬にあります。

世田谷区内での葬儀は勿論ですが、世田谷区のお隣、目黒区での葬儀の依頼も、私たち永世祭典では数多く承っております。

今日のブログは、目黒区内の方が多く利用される斎場についてお話しします。

 
目黒区在住の方は、火葬場を併設している

桐ヶ谷斎場(
品川区西五反田5-32-20)

(東急目黒線「不動前駅」から徒歩7分もしくはJR五反田駅からタクシーで基本料金くらい) 

www.tokyohakuzen.co.jp/funeralhall/kirigaya.html


代々幡斎場(渋谷区西原2-42-1)

(京王新線 「幡ヶ谷駅」より約6分、小田急線 「代々木上原駅」より約15分)

www.tokyohakuzen.co.jp/funeralhall/yoyohata.html


臨海斎場(
大田区東海1-3-1)

(東京モノレール「流通センター駅」から徒歩10分)

www.rinkaisaijo.or.jp/

を式場として利用される方が多いです。

一方、目黒区内にも葬儀ができる斎場があります。

実相会館(目黒区中目黒3-1-6 正覚寺境内)

東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」より徒歩5分

正覚寺・実相会館は、あらゆる規模の葬儀に対応した便利な施設です。

正覚寺の境内に「実相会館本館」と「別館たちばな」二つの式場があります。

本館は山手通り正門側に、別館たちばなは駒沢通り御成門側になります。

(駐車場は本館・別館と共用で、山手通りに面している正門からでも・駒沢通りに面している御成門からでも入れます。)

 http://www.saijo-navi.com/tokyo/meguro_ku/jissoukaikan/map.html 

式場使用料は、本館は315,000円、告別式のみは210,000円。

別館たちばなは420,000円、告別式のみは315,000円から使用可能です。


また、区営の式場としては、セレモニー目黒があります。

セレモニー目黒(目黒区八雲1-1-9)

東急東横線「都立大学」より徒歩8分

home.v04.itscom.net/sereme/

式場使用料は、72,000円から使用可能です。


その他、目黒区内でも葬儀ができる場所がいくつか存在します。

目黒区在住の方で、葬儀について不安を抱えている方は、是非とも私たち永世祭典にご相談ください。

どんな些細な事でも、遠慮なくお話を聞かせてください。

24時間365日、どんな時でも、誠心誠意で対応をさせて頂きます。

永世祭典(0120-761-137)

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世田谷区での葬儀
 
久々の更新となります。更新が遅れてしまい、申し訳ございません。
 
今回のブログでは、世田谷区在住の方が葬儀を行うケースについてお話させて頂きます。
 
世田谷区在住の方で葬儀を行う方の多くは、火葬場が併設されている
 
桐ヶ谷斎場 
 
東京都品川区西五反田5-32-20
 
(東急目黒線「不動前駅」から徒歩7分もしくはJR五反田駅からタクシーで基本料金くらい)
 
式場使用料は24万円から、火葬料金は5,9万円から 

代々幡斎場

 

東京都渋谷区西原2-42-1
 
(京王新線 「幡ヶ谷駅」より約6分、小田急線 「代々木上原駅」より約15分) 
 
式場使用料は24万円から、火葬料金は5,9万円から 

臨海斎場 

 
東京都大田区東海1-3-1
 
(東京モノレール「流通センター駅」から徒歩10分)
 
臨海斎場は、東京都港区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区が共同で設置し、葬儀式場4室、火葬炉10基を有する公営斎場なため、桐ケ谷・代々幡斎場より式場使用料・火葬料金が、お安くなっており、上記の区民の方は式場は5,6万円から、火葬料金は2,3万円(12歳未満は1,4万円)から可能です。
 
世田谷区では、その他、区営斎場として
 

みどり会館 

 東京都世田谷区北烏山5-1-5
 
(京王線千歳烏山駅東口徒歩15分
 
 井の頭線久我山駅徒歩25分
 
 バスときわ橋徒歩6分(千歳烏山駅~吉祥寺駅)
 
 バス寺院通1番徒歩2分(烏山~久我山病院循環))
 
みどり会館は、一式利用7万6000円(仮安置室は別料金、1日1000円)が必要です。
 
他にも、世田谷区の寺院で葬儀は可能です。
 
私ども、永世祭典は地元・世田谷区密着の葬儀社です。
 
世田谷区以外の葬儀も、もちろん可能ですが、地元・世田谷区ならではの葬儀は、他社よりも経験豊富な永世祭典にぜひ、お任せ下さい。
 
投稿者 株式会社永世祭典 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
     
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